【小学生の先生デビュー😆】
先日、甲府市の小学校にて先生デビューしました🧑🏫
担当させていただいたのは2年生の授業参観での親子活動。
親子で出来る体幹トレーニングを中心にご指導させていただきました!
担当教諭からも「楽しかった!」「連絡帳にも好評の声がありました!」とのお声をいただきました😊
僕自身、子供達の笑い声を聞きながら、一緒に過ごした時間はめちゃくちゃ楽しかったです✨
また、お声がけいただければ是非やりたいです🤩
_______________
小学2年生にあたる年代は「プレゴールデンエイジ」と言われ、運動神経の発達に大きく影響すると言われています。
この時期は「これ」をすべきという型があるのではなく、「たくさんの動作」を体験してもらうことが大切です。
今回も、片足立ちでのバランスや、四つん這いでの動作、ピンポン球を使って遊びながらのリレーなど「楽しい」という気持ちを持ちながら、チャレンジしてもらうことを意識しました。
とはいえ、小学生の記憶を辿ったり、小学生の親からの声を聞くと、「周りと比べたり」「できないと拗ねる」子供達も少なくないですよね。
もちろん、これは成長においては必要であり、誰しもが通る道だと思います。
しかし、当日もお伝えしたのは「失敗なんてない」ということ。
たった1回の授業では受け取ってもらえたとは思いませんが、これは誰しもが受け取ってほしいことです。
今回の活動を通じ「ボイスチェンジ」の重要性を感じました。
ボイスチェンジとは、伝えたいことを別の人から伝えるということ。
これは企業でも大切だと言われますが、普段、接している親や先生ではなく、別の大人から伝えることは、子供にも影響が大きいのでは?と感じました。
また、健康や運動に関しては親も間違った認識をしている事も少なくありません。
別の観点では、パーソナルトレーナーをしていて、多くの大人の「運動」に対してのハードル。
「運動が苦手」「運動は辛い」「鍛えるもの」といったお声が多いです。
これって多くの場合、幼少期に植え付けられた信念(ビリーフシステム)です。
特に、今の40代-60代は、うさぎ跳び、水禁止世代が多いですよね。
運動に限らず、ビリーフシステムは、幼少期の経験、権威者(親、先生など)の言葉によって、形成されます。
つまり、子供の頃から「身体を動かす」ことが身近であり「楽しい」という認識があれば、大人になった時にも、身体を動かすことが身近に感じられ、その結果、健康も維持できるのではないでしょうか?
大人になり、「健康」を害してから運動を始めるのでものではなく、本来、身体を動かすことは、動物である、僕たち人間とっては自然なものだと思います。
しかし、現代人は、運動は辛く、面倒なことであり、運動習慣がないからこそ、不健康で悩む人も多いのではないでしょうか?
子供の頃から、「運動って楽しい」「成長って楽しい」「新しいことって楽しい」その様な認識に触れてもらいたいし、そんな環境をつくることが、将来の日本を背負って立つ子供達にも必要ではないかと感じました。
今回は1回でしたが、通年で定期的に指導できる場も必要ですね🤔
----------------------------------------------------------------------
Private gym THE BANANA
住所:山梨県甲府市寿町2−12 KM-5ビル1階
----------------------------------------------------------------------