「自分に許可を出す」という話

query_builder 2023/04/27
姿勢アスリート経営者
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「自分に許可を出す」という話。

お子様を育てながら、パーソナルトレーニングに励まれているお客様。

そんなお客様が、先日、

『最近、イライラすることがなくなりました』

とお話ししてくださいました。

そんなお客様とのお話しをさせていただきます(^^)

なぜ、そんな言葉を掛けてくれたかというと前セッション時に「呼吸」「自律神経」の重要性をお伝えし、宿題を出したから。

そして、もう一つ、お客様自身が「自分自身に許可を出してあげたから」だと僕は感じています。

今日は、この「自分に許可を出す」ということを中心にお話ししていきます。

呼吸に関しては他の投稿でもお話ししているので、是非、そちらも読んで頂けると嬉しいです!

「自分に許可を出す」って何かというと、

「やりたいことやっていいよ」という言葉を自分に掛けてあげることだと思ってもらえるとイメージしやすいかもしれません。

ママとなると育児、家事、仕事と、毎日「自分の時間が中々ない」環境になります。

そして「ママだから」と自分の時間を犠牲にして「やりたい」けど「やっちゃいけない」と、無意識に制限を掛けがちになります。

これは「ママ」だけではなく、あらゆる役職(仕事の役職ではない)で起こるものだと感じます。

「○○だから・・・」こうして、気づかないうちに、自分に制限をし、いつしか「やりたいこと」にも無意識に気づかないふりをするようになる。

これが悪いことというわけではなく、誰にも起こります。

だからこそ、その制限を、ある意味「無責任」に、でも、その方の未来を信じて、外してあげることが重要なんです。

「やりたいことやってみればいいじゃないすか!」

「独身の時なにが好きだったんですか?」

「今、なにやりたいんですか?」

「え、それってできない理由にならなくないすか?」

こんな問いかけをする中で、出てきた言葉の数々。

『昔は思い立ったらすぐに行動をしていた』

『温泉が好き』

いや、めちゃくちゃいい!やりたいことあるじゃん!

「で、それいつ行きます?」

『いやー、時間が・・』

人(脳)は基本的にネガティブな思考をする性質があります。

それは生物的に生存本能があり、今の安全な環境に留まろうとし保守的になるからです。

だから、何か行動を起こそうとするときは「怖さ」「緊張」「恥ずかしさ」など、あらゆる行動を制限させる言葉、感情が湧き出てきます!

つまり、人は、そもそも「変われない」「行動できない」生き物なんです。だから、それも外してあげる。

「大丈夫!時間はあるんで!で、いつ行きます?」

こんな感じのやり取り後に、今週、一人でお客様のお気に入りの温泉に行く予定を経てたそうです。

この投稿をしたあとに次回のご予約なので、また、お話しを伺うのが楽しみです。

これを単純に「温泉に行く話」として捉えるのではなく、僕は、お客様にとっての大きな一歩だと感じます。

これまで自分に制限してきたことを外す怖さ、そして、行動に移す違和感。

これを乗り越えた先には、たくさん新しい感じる事がある。

人は変わることが出来ないことをきっと、無意識に知っているからこそ、変われている人、変化する人を見て、人は心を動かされるんじゃないかな?そんな風に感じます!

そんなことを感じさせてくれた、ママ会員様には感謝!そしてナイスチャレンジ!

自分に許可を出せるのは、この世に自分だけ。

どんな小さなことでもいい。

自分に正直な気持ちには蓋をせず、自分に許可を出してあげよう!

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